STRAYLIGHZ

KAWASAKI GPZ400R乗り。30代後半から一気にバイク熱が再燃しちゃった人。たまにロードバイク。あとカメラとかデザインとかウェブとか。

最近になって増えた?自転車・バイクを運転していて危ないなと思うこの現象「NoLook車道ダイブ」

昨年の6月1日から自転車のルールが厳格化されたけども、身の周りではまだまだ危険運転が目に付くことが多いと感じる今日この頃。

 

かく言うワタクシも普段は自転車通勤をしているワケですが、通勤の往路で必ずと言っていいほど出会う確率が高く、危ないなーと思うのが「右側通行」!

 

ほとんどの場合、ルールを守って左側を走行している方がすれ違う時に右側に避けなければいけないので車道側に膨らむことになる。結構なスピードで突っ込んでこられた時はマジで怖い。激おこだよ!

 

あと、傘差しながらとかスマホ見ながらの「ながら運転」は結構見かけるんですが、最近実際に何回か遭遇したもので怖かったのは「NoLook車道ダイブ」です(勝手に名前付けた)

 

ルールでは「歩道のある道路では自転車は原則車道を走る」としていて「止むを得ず歩道を通行する場合は、徐行しなくてはならない」と併記してあります。

 

地道な啓蒙活動の効果で車道を走る自転車は増えたけれど、それと同時に歩道を走る自転車もいて、それも徐行などではなく割りといつものスピードで。この両者が混在している状態が見受けられるわけです。 

 

これでどういう状況が起こるかというと、自転車の通行量が多い道などでは「車道を走る自転車と歩道を走る自転車が並走状態」になる。

 

そんで、歩道を走る自転車の目の前に歩行者なんかがいると、自分の走行スピードを落としたくない運転者が何の確認もせずに急に車道に飛び出してくるパティーン。

これが「NoLook車道ダイブ」なのだ。

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↑イメージ

もちろん自分側から目視で確認できていればスピードを落として危険に備えることもできるけど、植え込みや街路樹などで見えづらい時もあります。

 

最近増えたと感じるのは2年前から自分が通勤でほぼ毎日自転車を使うようになったからであって、そもそも車道にダイブしてくるやっこさんというのはその前から居るのかもしれません。

 

ちなみに直近で2回も遭遇しました。接触寸前。こっちは急ブレーキ。しかし向こうは気づかずスーッと行ってしまって。。

 

これは自分がバイクを運転している時でも遭遇する可能性が十分にある。スピードが出ているぶん、余計に危険度が増すので予測しながら走らないとイカンですね。

 

普段バイクも自転車も(時に車も)乗る身としてなるべく時間に余裕を持って出発したり、自分自身が危険運転をする側になっていないか、改めて安全の心がけをしようと思いました。

 

皆様もノールック・シャドウダイバーには十分にお気をつけ遊ばせ!